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Yahoo!に好かれる19の方法
そこが知りたい!検索エンジンの裏側 第34回(urlは、http://internet.watch.impress.co.jp/www/column/kensaku/040729.htm)にこのような記事がありました。

米Yahoo!は親切なことに、どのようなWebページだったら彼らのインデックスに登録されやすいのかということをサイト上で公開している。彼らが好きなページは、次のようなものだ。

独自性があってユニークで、価値のあるコンテンツが含まれている
検索エンジンに気に入られるかどうかだけでなく、人間のユーザーが読みやすいようにデザインされている
人々がきちんと自分の求める情報へと行き着けるように計算されたハイパーリンク
メタデータがそのページの内容を正確に記述していること
誰にでも読みやすい美しいWebデザイン

 一方、Yahoo!に嫌われるWebページは、こんな類だ。

検索エンジンの検索結果の正確性や多様性、適切さを害するようなページ
他のページにユーザーを誘導するためだけに作られたページ
他のページとURLが異なるだけで、中身がまったく同じページ
不必要に大量のバーチャルなホストネームを持っているページ
内容はほとんどないのに、分量だけが大量に自動生成されているページ
人工的に検索結果ランキングの上位に入り込めるような手口を使っているページ
ユーザーから不可視になっているテキストが含まれているページ
ユーザーと検索エンジンのロボットに対して、別々のコンテンツを提供しているようなページ
サイトの人気を高めるために、過度のクロスリンクが行なわれているページ
検索エンジンだけのために作られているページ
競合他社の社名を少しだけ改変して、人を惑わすような名前の付け方
同じコンテンツを持ったページを大量に用意するような行為
大量のポップアップが現われ、ユーザーの操作を邪魔するようなページ
詐欺的な内容を含んでいるページ
らしい。金さえ払えばほとんど載っているような気もしなくはないが、どうでしょう?いずれYahooも全て有償になるのでしょうねぇ。
| SEO、SEM | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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